AAPSのウェブサイト上の声明文はこちらへ。
2023年7月4日:1943年に設立され、全米すべての専門分野の医師と外科医から構成される米国医師外科医協会(AAPS)は、以下の声明を発表する。
中国で絶対的な権力を握る中国共産党の権限の下、中国共産党員が、法輪功修煉者、ウイグル人、キリスト教徒その他の人々を逮捕・収監し、移植希望者との臓器の適合をはかるために本人の同意なく医療検査を行い、臓器移植のためにその臓器を摘出し、その過程でこれらの人々を殺害し、金銭目的の「移植ツーリズム」に従事しているという圧倒的な証拠が存在する。
中国共産党の承認のもとで国外に出ることを許可された中国国籍の医師や学生たちは、強制や思想教育(洗脳)を受けたうえで、米国の大学、大学院、医科大学、異学校、インターン・研修医プログラムに受け入れられ、そこで科学を学び、医学知識を吸収し、医療処置の実践方法を学んでいる。
米国医師外科医協会は、宗教的実践、異議の表明、民族的背景を理由とした投獄を非難する。
米国医師外科医協会は、いかなる形態であれ、臓器収奪を断固として非難する。
米国政府および米国の医師は、以下のような行為を含め、臓器収奪を容認・助長・促進、参与することを断固として拒否すべきである。具体的には、共産中国のような全体主義国家からの人員に対し、臓器収奪に利用されるおそれのある技術の教育・訓練を行ったり、臓器収奪が行われているプログラムに患者を紹介したり、そのようなプログラムにおける患者のケアに関与したりすることである。








