2025年3月19日:テッド・クルーズ上院議員(共和党・テキサス州)は、中国共産党による臓器収奪を非難し、「法輪功保護法」(邦訳)を米上院に提出した。この法案は、法輪功修煉者を標的とした中国での臓器収奪に、故意に関与または加担したと米大統領が認定した者に対し、制裁を科す内容である。
以下、プレスリリースからの抜粋:
同法案は米国務長官に対し、中国共産党の臓器移植政策およびその実態について、議会への報告を義務付けている。中国共産党は、法輪功修煉者を含む人々に対して、このような残虐行為を今なお続けている。
法案提出に際し、クルーズ上院議員は次のように述べた。 「中国による法輪功修煉者への迫害は、宗教の自由と人権への攻撃であり、国家ぐるみで行われる中国共産党の臓器収奪産業はかなり以前に解体されるべきでした。私は、同僚議員の皆さんにも本法案に賛同し、こうした人権侵害に立ち向かい、中国共産党の責任を追及する取り組みに加わっていただくことを強く求めます。」
ペリー下院議員は次のように述べた。 「世界にとっての自由の灯台である米国が、中国共産党による法輪功修煉者への体系的な拷問、投獄、臓器収奪という行為に、沈黙することは許されません。中国共産党とその共犯者たちは、これらの残虐行為の責任を厳しく問われなければなりません。」
同法案の共同提案者は、ロン・ジョンソン上院議員(共和党・ウィスコンシン州)、リック・スコット上院議員(共和党・フロリダ州)、トム・ティリス上院議員(共和党・ノースカロライナ州)。
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